海外に行けば英語が話せるようになるのか?|現実と英語習得の考え方

カナダ高校留学では英語習得の考え方が重要です。

アメリカに行ったら、カナダに行ったら、
イギリスに行ったら、オーストラリアに行ったら、
自然と英語が話せるようになる。

そんな話を耳にすることがありますが、現実はそれほど簡単ではありません。
むしろ「思っていたより難しい」と感じることの方が多いのではないでしょうか。

数年海外で生活していても、英語を話すことに苦手意識が残る人もいますし、日常の基本的な意思疎通に苦労するケースもあります。

では、英語を話せるようになるためにはどうすればいいのでしょうか。

答えはシンプルで、「英語に触れる量を増やすこと」です。
ただし、それは机に向かって勉強することだけを意味しません。

例えば、英語で映画を見ること。
英語の音楽を聴くこと。
実際に歌ってみること。

本を読むのが難しければ、絵本から始めるのも一つの方法です。
子どもの頃に読んだ絵本でも、英語版が存在するものはたくさんあります。

例えば、

『かいじゅうたちのいるところ』
作者:モーリス・センダック

この作品はとても有名な絵本で、英語版ももちろんありますし、映画化もされています。

絵本はあくまで一つの例ですが、英語に触れる方法は一つではありません。
大切なのは、自分に合った方法を見つけて、少しずつ英語に触れる機会を増やしていくことです。

そうした積み重ねが、英語との距離を少しずつ縮めていきます。

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