留学2年目以降、英語の基礎が身についてくると、次に気になるのは科目ごとの授業や成績です。
英語力が上がっても、数学や理科、国語の授業で戸惑うこともあります。
ここでは、科目別にどのように学び、成績を伸ばしていくかを、実際の学生の様子をもとに紹介します。
数学や理数系の授業
- 数学が得意な学生は理数系の授業で高成績
- 苦手な学生も、できる学生からポイントを教わり、順調に成績アップ
社会・国語(英語)の授業
高校の社会や国語(英語)の授業は、読み書きも多く、文法力がないと最初は大変です。
そこで、多くの学生は**ESL(英語を母国語としない学生のための英語クラス)**で準備を行います。
ESLでは、例えば以下のことを学びます:
- 読み書き、エッセイの書き方
- プレゼンの方法など
授業で困らないためには、予習・課題管理も大切です:
- 分からない単語を事前に調べる
- 課題を少しずつ進め、見直しをしてケアレスミスをなくす
- 期日通りに課題を提出する
こうした準備と工夫によって、授業にある程度ついていけるようになります。
最初は苦戦することもありますが、経験を積むことで次第に余裕が生まれます。
最初の授業は苦戦しても、経験を積むことで次の授業では余裕が生まれることが多いです。
勉強と英語の違い
- 英語はコミュニケーションの手段として自然に身につく
- 勉強は自分で努力して予習復習することが重要
- 最初の1年間は英語についていけないこともあるが、2年目以降は慣れてくる
留学生の勉強には、最初の年は言語の壁があるうえに、全くの新しい環境に慣れる必要もあり、簡単ではありません。その分、得られる経験や成長はとても大きいのが留学の魅力です。

