カナダ高校留学中に体調を崩したら|病気やケガへの対応について

カナダ高校留学 フィジオセラピー

カナダ高校留学中、体調を崩したりケガをしたりして病院やクリニックを受診することがあります。

昨日は湿疹が出た学生をウォークインクリニックへ連れて行き、今日は試合中に骨折した学生をERへ連れて行きました。

ERに行く学生も少なくありません。

日本とは異なり、ERであっても数時間待つことは珍しくありません。それでも順番が来れば、ドクターにしっかり診てもらうことができます。

また、ウォークインクリニックは予約や当日の患者数によっては、お昼頃に受付を終了してしまうこともあります。そのため、その日に受診できないこともしばしばあります。

ケガの回復のために、フィジオセラピーへ通う学生もいます。

夜中に体調を崩し、ERへ向かったケースもこれまでに何度もありました。

病院やクリニック、フィジオセラピーでは一緒にドクターの説明を聞き、処方箋を受け取って薬局へ行きます。その後は、学生の体調や診察内容に応じて、ホームステイ先へ送り届けることもあれば、そのまま学校へ戻ることもあります。

風邪などで学校を休んでいる時は、みかさんが学生の体調を考えながら食べられそうな食事を作り、様子を見に届けに行くこともあります。

ホストファミリーも学生の体調を心配し、「何なら食べられそう?」「何かできることはある?」と相談してくれることがあります。

体調を崩した時やケガをした時は、不安になることもあると思います。

留学生活では、体調を崩したりケガをしたりすることもあります。だからこそ、その時々の状況に合わせて一緒に対応しながら、学生が安心して留学生活を続けられるよう心がけています。

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