「読みたい。」そう思える英語の本に出会えた夏。

カナダ高校留学

今日も朝からとってもきれいな青空です。

カナダ高校留学中の学生たちの

オンラインサマースクールも、3週目に入りました。

文法を頑張っている学生は、不安だった部分が少しずつクリアになってきています。

「文章を書くのが苦手です。」と言っていた学生も、今ではしっかりと内容をまとめられるようになってきています。

それぞれ学習内容は違いますが、みんな順調に進んでいるように感じています。

午前中は、オンラインサマースクールで2時間勉強。

夕方からは試合や練習がある学生もいます。

みんな忙しい毎日ですが、それでも夏休み。

まだ少し時間があります。

そこで今回は、オンラインサマースクールの時間以外にも、本を読んでみない?と提案してみました。

でも、本ってたくさんあります。

「何を読んだらいいのか分からない。」

そんな学生も多いので、まずは何に興味があるのかを聞いてみることにしました。

そこからジャンルを絞り、一人の学生に7冊ほど本を提案しました。

「たぶん、この本を選ぶかな。」

そう思っていた一冊がありました。

そして予想どおり、その本を選びました。

ところが、その本は近くの図書館にはなく、本屋さんでも取り寄せが必要な状態。

「どうする?」

そう聞いてみると、返ってきた答えは予想外でした。

「もう買いました!」

提案した翌日のことでした。

さらに話を聞いてみると、

「勧めてもらわなかったら、この夏休みに本を読もうなんて思わなかった。」

「自分から『これを読みたい』と思った本は初めてだった。」

そんな話をしてくれました。

提案してよかったなと思った瞬間でした。

もちろん、読んでいるのは英語の本です。

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