カナダ高校野球留学では、留学前に現地を訪れ、学校や野球チームを見学する視察ツアーを実施しています。
これまで、視察ツアーに参加した学生の多くが、その後カナダへの留学を決めてきました。
実際にカナダを訪れて
視察では、高校や野球チームを見学し、練習に参加したり、現地のコーチと直接話をしたりします。
これから通うかもしれない高校や、プレーするかもしれないチーム。
コーチや選手たちと実際に会い、現地の雰囲気を感じる機会です。
コーチたちも、これから一緒に野球をするかもしれない日本の学生たちを温かく迎えてくれます。
まだ15歳前後の学生たち。実際に現地に来て、コーチと話をして、歓迎してもらう。
そんな経験が、カナダで野球をしたいという気持ちにつながっていくのかもしれません。
視察ツアー中はホームステイに滞在し、ホストファミリーとの生活も体験します。
短い滞在ですが、英語でコミュニケーションを取ることに苦戦する学生もいます(笑)。
留学が始まると、所属するチームのエリアに合わせて、新しいホストファミリーとの生活が始まります。
視察中に滞在したファミリーを気に入っても、留学時には別のファミリーとの生活になります。
視察から留学へ
もちろん、視察に参加せず、日本から留学を決めてカナダに来る学生もいます。
留学を決めるまでの道のりは、それぞれです。
今年、プロ野球のドラフトで指名された卒業生2名も、留学前にカナダへ視察に来ていた学生たちです。
視察で出会った学生たちが、カナダの高校で野球を続け、それぞれの道を歩んでいく。
今回のドラフト指名も、そんな彼らの歩みのひとつです。
これからも、カナダで挑戦する学生たちをサポートしながら、
一人ひとりの成長を見守っていきたいと思います。

