今朝のG君
今朝のG君は 9時5分前に登校しました。
理由はこうです。
「ホットチョコレート、10分待ったけど来なかった」
???どういうこと?
聞くと、学校に来る前にティムホートンでホットチョコレートを注文したそうです。
お金もちゃんと払いました。
でも10分経っても来なかったので、時間がなくて学校に来たとのこと。
ここで疑問です。
なぜ、店員に何も言わずに店を出てきたの?
G君の答え:
「だって、何って言っていいかわからなかった」
来たばかりの学生ではないG君ですが、まだまだ英語と格闘中の彼です。
とりあえず英語での聞き方を教えて、ティムホートンに戻ってホットチョコレートをちゃんと受け取り、9時10分までに学校に戻ることにしました。
9時10分
オフィスの外で「ドシン」という音が。
ホットチョコレートを抱えたG君が、階段でちょっと転んだようです。
「階段で急ぎ過ぎてこけちゃった・・・」
急いでバックパックを持ち、授業へ。
教室に入るとき、どう言って入って行ったらいいか分からないG君。
- 「なんて言って教室に入ればいいの?」 → “I’m sorry”
- 「ホットチョコレート持ってるけど、いいの?」 → 大丈夫、“I’m sorry” と言おう
遅刻したのにホットチョコレートを持って教室に入るのに、ちょっと不安なG君。
でも、理由が理由なのでしょうがありません。
次回は、その場で自分からきちんと伝えられるようになるといいですね!

