
週末にFIFAの試合があったバンクーバーは、とてもたくさんの人で賑わっていました。
週明けの気温は27度。すっかり夏ですね。
カナダ高校留学中の学生たちは、いよいよ今週で学校が終わります。
そして、今週金曜日が終わると、長い夏休みが始まります。
先日発表された「スペースカナダ オンラインサマースクール2026」も、スタートが近づいてきています。
実はスタッフも『もうそんな時期!?』と慌てて(笑)、今日から少しずつ準備を始めました。
私たちの願いは、このサマースクールに参加した学生たちが、何か一つでも学びや成長を感じてくれること。
貴重な夏休みの時間を毎日少しずつ英語学習に使うことで、何かを得られる時間になってくれたらと思っています。
まとまった長い夏休み。
学校の授業や課題、テストを気にする必要がないこの時期は、自分のために勉強できる貴重なチャンスでもあります。
普段は現地高校で、1日のほとんどを英語に囲まれて過ごしている留学生も、長い休みに入ると英語に触れる時間がぐっと減ってしまいます。
そして、高校生にとって進路を考えることも大切な課題です。
でも、それは決して簡単なことではありません。
だからこそ、「もう少し考えてから」「そのうち調べよう」と後回しになってしまうこともあるでしょう。
でも、やっぱり何事も早めに準備を始めた方がいい。
進路が決まれば、本当に必要な勉強に集中できます。
例えば、カナダのカレッジを目指すなら、日本の大学受験のような勉強をする必要はありません。
志望する専攻の募集要項を確認し、必要な成績や条件を満たすための準備を進めればいいのです。
アメリカの大学を目指すなら、エッセイやTOEFLスコアが必要になることもあります。
まずは、自分がどんな進路を目指したいのか、その方向性を考えてみること。
そして、自分の苦手な部分を少しずつ克服していくこと。
オンラインサマースクールについていろいろ考えながら準備を進めていて、一つ思ったことがあります。
それは、このサマースクールが終わった時に、参加した学生たちが、
「参加してよかった!」
そう思える時間にしたいということです。
夏休みが終わる頃、一人ひとりが何か一つでも自信を持って次の一歩を踏み出せるように、一緒に進んでいけたらと思っています。
夏休みはアッという間です。だからこそ、この夏を「少し成長できた夏」に一緒にしていきたいと思います。
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