カナダ高校留学、ホームステイで過ごす時間も大切に

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カナダ高校留学では、学校だけでなく、ホームステイも大切です。

私たちは、みかさんがホームステイ先を訪問したり、ホストファミリーとメールや電話でやり取りしたりしながら、家庭の雰囲気に触れます。

学生の年齢や性格、学校までの距離、通学方法、家庭の生活スタイル、スポーツや学校以外の活動など、いろいろな条件を考えながら、できるだけ学生に合う家庭を探していきます。

それでも、実際に一緒に生活してみないと分からないことがあります。

ホームステイ先は、ウェブサイトを見ても分からない

ホームステイ先については、住所や家の写真、家族構成、生活スタイルなど、留学前に確認できる情報があります。

でも、写真やプロフィールだけでは分からないこともあります。

例えば、家の中でどんな会話が交わされるのか。

家族は普段、どんなふうに時間を過ごしているのか。

そういうことは、実際に生活してみないと、なかなか分かりません。

「いい家庭」と「自分に合う家庭」は、同じとは限らない

ホストファミリーを探すとき、私たちは学生の年齢や性格、学校までの距離、通学方法、家庭の生活スタイル、スポーツや学校以外の活動など、いろいろな条件を考えながらマッチングを進めていきます。

でも、誰にとってもいい家庭が、必ずしもその学生に合う家庭とは限りません。

例えば、家族との会話が多く、週末も一緒に過ごす家庭。

こうした生活を楽しめる学生もいます。

一方で、学校やスポーツで忙しく、家ではゆっくり過ごしたい学生もいます。

ホストファミリーがとても親切でも、生活のリズムが違えば、学生が戸惑うこともあります。

反対に、最初は少し距離があるように感じた家庭でも、一緒に生活していくうちに、居心地のよさを感じることもあります。

以前、子どもが好きだからと、小さい子どものいる家庭を希望した学生がいました。

ところが、実際に生活してみると、子どもたちがいつも学生の部屋に入ってきて遊ぼうと誘うため、宿題をする時間がなかなか取れない、ということがありました。

宿題の時間を確保するのは少し大変でしたが、その学生は子どもが大好きで、ホストファミリーともとても仲良く生活していました。週末も一緒に出かけるなど、楽しい時間を過ごしていました。

宿題については、勉強する場所や時間を工夫することで、少しずつ解決していきました。

留学前には魅力に感じていた条件が、実際に生活してみると、思っていたのとは違うこともあります。

留学前に考えられることと、実際に住んでみないと分からないこと

学校選びなら、授業内容やプログラム、学校の規模など、事前に比較できる情報がたくさんあります。

でも、ホームステイは、条件だけでは判断できない部分があります。

朝起きて、家族と顔を合わせる。

学校から帰ってきて、家族の誰かと話をする。

夕食を一緒に食べる。

家族みんなが忙しくて、食事の時間がバラバラになることもある。

自分が使った場所は、自分できれいにする。

何気ない会話をする。

そういう毎日の積み重ねがあり、家族の一員として一緒に生活する。それがホームステイです。

実際に生活してみると、事前に想像していたこととは違う面が見えてくることもあります。

せっかくのカナダ生活。

学生にとって、楽しく、自分らしく過ごせる家庭と出会ってほしい。

そのために、留学前から一人ひとりに合う家庭を考えています。

現地でのサポートについてのご相談は、LINEまたはメールからお気軽にお問い合わせください。

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