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USトーナメント

PBLレベルで野球をしていると、アメリカで行われるトーナメントに参加します。カナダ人は、国境を越えるときは、身分証明書を提示すれば、車から降りることなく国境を通過することができますが、日本人はビジタービザが必要なため、いったん車から降りて、移民局で手続きを行う必要があります。ただし、一度アメリカに行っておけば、3か月有効のビジタービザが貰えるので、移民局に立ち入る必要はなくカナダ人と同じように、パスポートを見せるだけで通過することができます連れて行ってくれるチームメイト(ファミリー)を待たせないために、先に国境を越えてドライブに行ってきました。移民局では、日本語の話し出来る移民官と楽しい会話をもち、とてもよい天気だったので、少し海岸線を回って戻ってきました。R君は今週の金曜日から、ワシントン州ケントで行わるトーナメントに参加します。念のための書類も全部そろっています。準備万端です。後は、しっかりと野球に専念してきて下さいね

J君帰国

KGICにて約5ヵ月半の就学を終え、予定よりちょっと早めの帰国となりました。J君は、小さい時にホッケーをしており、本場カナダで一度ホッケーをしてみたいと言う夢を持っていました。ゲームに参加する事は出来ませんでしたが、ステイック&パックというカジュアルなプレイには参加しました。又、特別活動にて行ったホッケーゲーム観戦は大満足だった様です。日本に帰ったら又ホッケーを始めるつもりだ、と話してくれたJ君です。そしてJ君は、現地の日本語学校にて5~6歳児のクラスで、ボランテイアとして先生のヘルプをしてくれました。いつも明るい笑顔で子供たちに接してくれたJ君です。カナダでの経験を活かし、これから日本で頑張って下さいね!

世界一大きな授業

今月の特別活動として、「世界一大きな授業」に参加しました。それは、2015年を達成期限とする「全ての人に教育を」という国連の目標達成の下、世界中で実勢しています。今回授業の目的は、世界中でどれだけの人が教育を受けられない状況にあり、教育がないということは、どういうことにつながるのか、私達が当たり前のように受けている教育がどれだけ大切で価値のあることなのかを、少しでも知ることでした。 そして、どのようにしたら皆が教育を受けることができるようになるかを一緒に考えました。字が読めて書け、お金が十分にあるという環境の中で育った学生達にとって、今回の授業内容には驚きの声が連発しました。今現在、ここカナダの多文化の中で生活し、日本との生活や教育等、様々な違いを経験している彼らが、何かを感じる事ができるとても考え深い授業になりました。

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