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カナダ留学|春休みを迎えた学生たちのそれぞれの過ごし方

BC州の公立高校に通うカナダ高校留学生たちは、春休みに入りました。カナダの高校の春休みは約2週間あります。 学生たちは、それぞれ思い思いの方法で春休みを過ごしています。 野球をしている学生たちは、週末からアリゾナへ遠征に出かけました。カナダの高校では、スポーツ活動も高校生活の大切な一部です。春休み期間中も大会や遠征に参加する学生がいます。 また、日本へ一時帰国している学生もいますし、ホストファミリーと一緒に旅行を楽しんでいる学生もいます。 カナダ高校留学最後の春休みとなる12年生の学生の中には、友達と旅行に出かけている学生もいます。高校生活の思い出を友達と一緒に作る大切な時間でもあります。 そして、日本の大学を休学してワーキングホリデーでカナダに滞在していた大学生は、今月いっぱいでバンクーバーでの生活を終え、来月からトロントへ拠点を移す予定です。 約1年のうち半分ほどをバンクーバーで過ごし、残りの半年はトロントで新しい生活が始まります。カナダ留学では、このように都市を移動してさまざまな経験をする人も少なくありません。 日本ではこれから桜の季節。4月は新しい生活が始まる時期ですね。 カナダの4月はまだ学期の途中ですが、あちこちで咲き始めた桜が日本の春を思い出させてくれます。新しいことに挑戦したくなる季節かもしれません。 これからカナダは、少しずつ天候も良くなっていきます。そんな季節の変化とともに、カナダ留学中の学生たちもそれぞれの目標に向かって前向きに歩んでいます。

サマータイム

今週末、カナダではサマータイム(夏時間)が始まります。 夏からカナダに滞在している学生たちは、すでに一度この時差を経験していますが、冬からカナダに来た学生にとっては、これが初めての体験になります。 初めて経験する「1時間の時差」。 これまでに経験したことがある人でも、毎回少し違和感を感じるものです。初めての学生にとっては、なおさら不思議な感覚かもしれません。 サマータイムが始まる週末は、時計を1時間進めます。そのため、この日は1日が23時間になります。 具体的には、日曜日の夜中1時59分の次が、いきなり3時になります。つまり、2時台の1時間がまるごとなくなってしまうのです。 反対に、秋のウインタータイム(標準時間)では時計を1時間戻すため、その日は1日が25時間になります。 秋は25時間、春は23時間。こうした時間の変化も、カナダ生活ならではの体験です。 そして毎年ちょっと心配になるのが、サマータイム明けの月曜日の朝。 目覚ましは鳴っているのに体がまだ追いつかず、うっかり寝過ごしてしまう学生がいたりします…。 さて、今年はどうでしょうか。今回は、遅刻ゼロでありますように。

ミッドターム

年明けに前期の授業が再開され、あっという間に終了しました。 そして2月から後期がスタート。 ついこの間のことのように思っていたのに、すでにミッドタームの成績表を持ってきてくれた学生もいます。今回成績表を持ってきてくれた学生は、見事にほとんどA。他の学生の成績はまだ発行されていないので、成績表はこれからです。色んな学生がいるので、毎回成績表を見るたびにドキドキです。 3年生にとっては、残りの高校生活もあと数カ月。カレッジの合否結果も少しずつ届き始めています。卒業式まであと少し。残りの高校生活を、悔いのないよう思いっきり楽しんでね。

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