
昨日から曇り空のバンクーバーです。
オンラインサマースクールも、あっという間に3週目が終わりました。
みんな、本当によく頑張っています。
文法を重点的に学習している学生は、1回の授業で3ユニット進むこともあり、とても順調です。
もちろん、ただ先へ進んでいるだけではありません。
「今の理解度はどれくらい?」と聞くと、「100%です」と答えてくれます。
「時間が経ったら忘れてしまうかもしれない」と思うことは誰にでもあります。でも、それは今は考えなくて大丈夫。今、この瞬間にしっかり理解できていることが何より大切です。
分からないまま先へ進んでしまうと、どこかで必ずつまずいてしまいます。だからこそ、今のように一つひとつ理解しながら進められていることは、とても良い状態だと感じています。
そして、ほかの学生たちも、それぞれの目標に向かって着実に頑張っています。
特に、ライティング力の伸びがとても印象的です。
初日に、全員が同じテーマで5パラグラフエッセイを書きました。
それから3週間。
文章の表現が少しずつ変わり始めています。
英語は言語なので、「これだけが正解」という表現ばかりではありません。
もちろん、文法や単語の使い方は別ですが。
一人ひとりの文章を読んでいると、少しずつ変化していることがしっかり伝わってきます。
できる・できないではなく、新しい単語を使って書こうとした文章。
いつもとは少し違う表現や書き方。
そんな小さな変化の積み重ねが、一人ひとりの成長につながっています。
そして、書くだけではなく、リーディングにもたくさん取り組んでいます。
いろいろなスタイルや分野の文章を読むことも、書く力を伸ばしてくれます。
オンラインサマースクール、まだまだ続きます。
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