学生たちは、案外よく見ています。

カナダ高校留学

保護者様からいただいたお声をホームページにアップしながら、ふと思い出したことがあります。

つい最近聞いた、カナダ高校留学中のうちの学生ではない留学生たちの言葉。

「お金を払っていなかったら、エージェントを変えたい。」

その学生たちは、うちの子が通うカナダの高校で、みかさんと初めて会った学生です。

その言葉を聞いた瞬間、昔の出来事を思い出しました。

ずっと以前に、語学学校に通う留学生たちが、よくオフィスへ来ては、

「このエージェントの学生になりたい。」

と言っていたことがあったのです。

そんな頃から、自分たちの学生を「うちの子」と呼ぶようになったように記憶しています。

実際に、「どうしてもうちの子になりたい」と保護者様へ相談し、ご縁があってうちの子になった学生も少なくありません。

今でも、語学学校に通ううちの子たちは、ホストファミリーとの生活や学校での出来事、サポートのことなどをクラスメイトと話すことがあります。

すると、

「いいなぁ。」

と言われたよ、と学生たちが教えてくれます。

そして時には、「うちの子になりたい」と言いながら、うちの学生と一緒にオフィスへ来る学生もいます。

学生たちは、毎日学校で一緒に多くの時間を過ごしています。

だからこそ、ホストファミリーとの関係や学校生活、困った時にどんなサポートを受けているのかなど、お互いの様子を案外よく見ています。

「いいなぁ。」

そんな言葉が出てくるのも、日々の学校生活の中で感じることがあるからなのかもしれません。

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